作者は同人サークル「やまなし娘。」さん(https://x.com/yamanashi_girl)。
ボリュームは表紙を含めて全72ページほど。

彼女が旅行の間、彼女の親友との爛れた生活が始まる――。

彼女の旅行前に久しぶりに、仲の良い人達で集まって宅飲みをすることになった。
酔いつぶれたみんなが寝静まった頃、彼女の親友――彩香は、俺にキスをしてきて、彩香が俺に好意をもっていることを知った。

彼女が旅行に発つ日、彼女と入れ違いで彩香が部屋を訪れてきた。

初めは、彩香の好意に戸惑っていた俺も、
彼女よりも女として優れた身体や、ゴム無しでしてもいいという彩香の誘いに心が揺らぎ、浮気セックスをしてしまう。

彼女よりも圧倒的な抱き心地の彩香のカラダに、俺はのめり込み、彼女が帰ってくる日まで何度もセックスを繰り返した。

彼女と寝るベッドで…
外出先でも……
彼女との電話中でも……

彼女が返ってくる日が、刻々と迫る中、俺たちは四六時中セックスを繰り返した。

彼女が旅行中に、かねてから恋心を抱いていた彼女の親友から迫られて激しいセックスを繰り返す。。。という展開です。

全体的にパステル調の柔らかな色使いと童顔なキャラクターデザインでありながら、グラマラスなヒロインとの様々なシチュエーションでの濃厚なセックスがたっぷりと描かれ、満足度の高い作品となっています。

個人的には、ヒロインが戻ってきたときの「……やほっ」というためらいながらも意を決した表情がとてもツボに入りました。

主人公に迫るヒロインが、そのまま玄関先で自ら服を脱いで大きな胸をあらわにすると、主人公の自制心のタガがあっけなく外れてゴムなし立ちバックのセックスになだれ込みます。

さらに彼女のベッドの上で2度目の中出しを決め、もはやためらうことなく彼女の不在中にいちゃラブの日々を過ごすことになります。

シーンが変わって、二人でデートしつつ下着屋での挑発からトイレにこもって着衣立ちバック。ここでも中出ししつつ、悶々とするヒロインを帰りのバス内で手マンしたり、帰宅後も彼女の電話に出つつ声を押し殺しながらのバックなど、シチュエーションを変えてやりまくります。

さらに一夜明けた朝には裸にワイシャツというこれまたフェティシズムを刺激するシチュエーションでたまらず後ろから迫る主人公。そのままシャワーを浴びつつ後ろから胸をいじり、最後はパイずりからの立ちバックでフィニッシュします。

タイトルにたがわず中出しを繰り返し、立ちバックなどヒロインの大きな胸のラインを強調した体位が主で、着衣も多めという点など様々なこだわりを感じる良作です。

投稿者 管理人